TRX4には現在7~10種類のシリーズがあり何を購入しようか悩まれるかと思います。
そこで今回、KS HOBBYで隠れた人気な「TRX4 SPORTS」を詳しくご紹介したいと思います。

TRX4 SPORTSについて

TRX4 SPORTSは実在する実車モデルはありません。Traxxasのオリジナルモデルです。
Traxxasより
TRX-4 Sportは、Traxxas独自のポータルアクスルによる優れた最低地上高と走破性に加え、高いグリップ力を誇るCanyon Trail™タイヤ、そして軽量なピックアップトラックボディを組み合わせた、パフォーマンス重視のTRX-4です。
専用設計のバンパー、ホイール、ボディは、クローリング性能と走破性をさらに高めるために開発されており、軽量化による俊敏な走りも実現しています。
気軽なトレイル走行から本格的なテクニカルクローリングまで、TRX-4 Sportは優れた機能性と高い走行性能であらゆるフィールドに対応。アウトドアでのRC体験をこれまで以上に楽しく、エキサイティングなものへと引き上げてくれます。
カラー
TRX4 SPORTS(82224-4)は以前はブルー、レッド、サンドと3種類がありましたが、
現在はブルーとグレーの2種類となっています。
このグレーの蛍光色グリーンとのパターンは以前に限定発売されていた
TRX4 スポーツ ハイトレイル82044-4の人気カラーでした
※現在はブルーとレッドのみの販売です。

TRX4 SPORTS 詳細
ではTRX4 SPORTSをしっかり確認していきたいと思います。


TRX4 SPORTS 基本スペック
長さ:557mm
幅:249mm
最低地上高:80mm
重量 (バッテリーなし):2.63kg
高さ:241mm
ホイールベース:312mm
アプローチ角度:58.82°
ブレークオーバー角度:58.93°
ディパーチャー角度:45.83°
バッテリーフォルダーサイズ:159 mm x 47 mm x 23 mm
シャーシの構造は基本的にはTRX4ディフェンダー、ブロンコと同じです。
詳しくは下記の記事で紹介しております。
しかし、デフロック切替と2速T/M機能を搭載していませんのでサーボもありません。

その分重量が軽くなり2.63kgです。ちなみにディフェンダーは3.37kg ブロンコは2.91kg、パスファインダーは3.08g、さらにボディーも低重心なデザインでTRX4シリーズの中では圧倒的にクローラー性能は一番良いです。
技適対応
日本でTRX4を走行させるには無線機器が日本の「電波法」で
定められた基準を満たしていることを証明されていなければなりません。
技適対応商品については技適ステッカーが付属致します。
2CH プロポ 送信機(6516) 技適番号217-230826
使用機種:TRX4 スポーツ 82224-4、
TRX4 スポーツ ハイトレイル 82044-4
TRX-4 All Terrain TRAXX RTR LEDライト付き 82234-4


3CH 受信機(6519) 技適番号217-230842
使用機種:TRX4 スポーツ 82224-4、
TRX4 スポーツ ハイトレイル 82044-4
TRX-4 All Terrain TRAXX RTR LEDライト付き 82234-4


取説、パーツリスト
購入前にじっくり検討されたい方はこちらから取説とパーツリストを確認出来ます。
TRX4 SPORTS(82224-4)取り扱い説明書(日本語翻訳)
純正オプションパーツ

TRX4 SPORTSには純正のオプションパーツも豊富にありライトキットが多種設定されています。
・TRX4 スポーツ プロスケール LEDライトセット 8085X
定番のライトキットですね。
・TRX-4 LED ライトバー フロントバンパー用 8088
TRX4 SPORTSのバンパーにはボルトオンでライトバーが取り付け可能です。


そしてTRX4 SPORTSだけ設定がある荷台部分に取り付けるラックがあります。
これでスケール感がグッと増しますね。
・TRX4 スポーツ エクスペディション ラック コンプリートセット8120X
さらに、エクスペディション ラック専用のライト設定があります。
・Traxxas TRX-4 ウインチ プロスケール リモートコントロール 8855
もちろんウインチも取り付け可能です。ウインチをつけた場合はライトバー(8088)が
下側に取付も出来るんようになっているんですね!!
そして、TRX4 SORTSはT/M 2速切替、前後のデフロック切替がありませんが
後から追加することも可能です。
その場合はプロポを4チャンネル仕様へ変更が必要です。
また、既にTRX4 SPORTSのクリップタイプをお持ちの方へ
クリップレスにするコンバージョンキットもTraxxasから正式に発売されています。

最後になんと言ってもTRX4シリーズで本体キットが一番価格が安いことです。
TRX4の価格比較
・スポーツ RTR 82224-4 91,000円
・ランドローバー ディフェンダー 82256-4 119,800円
・Nissan Pathfinder 110056-4 128,500円
・フォード 2021 ブロンコ 92076-4 129,800円
・スポーツ ハイトレイル 82044-4 99,800円
・フォード F150 ハイトレイル 92046-4 129,800円
・ブレザー K5 ハイトレイル 92086-4 135,000円
・シボレー K10 ハイトレイ 92056-4 129,800円
・フォード 1966 ブロンコ 82246-4 119,800円
これはT/M 2速切替、前後のデフロック切替機能がついていなく、ボディーがTraxxasオリジナルですので実在する車の場合はメーカーへパテント料が必要ですが、それがありませんので一番安いと思われます。
まとめ
TRX4 SPORTSはTRX4シリーズでクローリング性能を一番に考えた車種で価格も安いので
やはりコスパ最強ですね。個人的にはTRX4 スポーツで純正オプションマシマシのデモ車で作りたいなと妄想しております!!
では、また〜〜
気になった方は、ぜひ一度当店のECサイトをチェックしてみてください!
KS HOBBY公式LINEにてお問合せ出来ます。お気軽にどうぞ
















