TRX-4M

【TRX-4M改造記】ドライブシャフト交換

今回は駆動系の重要パーツ、ドライブシャフトを

Traxxasの純正オプションパーツに交換したいと思います。

TRX-4M ドライブシャフト アルミニウム 9751 グレーへ交換!!

では早速作業に取り掛かりましょう〜

 

準備する工具は

1.5mmの六角レンチと、ピンセットがあればOKです。

まずは前側のドライブシャフトから外していきましょう。

前側のデフ側はそのままシャフトをつなぐロックボルトが見えますので緩めます。

 

ボルトが外れたらドライブシャフトも外します。

 

モーター側の固定ボルトは簡単には見えなく、

このように上部のフレームとモーターの間から

固定ボルトを緩めてドライブシャフトを外します。

 

無事にドライブシャフトが外れました。

 

オプションのドライブシャフトはすべてアルミニウム製で

重厚でしっかりした作りです。

  

ボルトにもネジの緩み止めが塗布されてパーツとして入っています。

この辺はさすがですね。

  

デフ側とモーター側でキー溝のサイズが違うので注意してください。

キーが大きい方がデフ側で小さい方がモーター側で、

モーター側から取り付けた方が作業がしやすいです。

デフ側も取付けて前側はこれでOKです。

※先に前後ともドライブシャフトを外してから新しいシャフトに交換することも出来ますが、

ボルトの取り付け時にモーターを回してボルトの位置合わせをするので

片方づつ交換することをお勧めします。

 

 次にリア側を交換していきましょう。

デフ側は簡単に固定ボルトを緩めれます。

 

モーター側はバッテリーマウントが邪魔ですので少しずらします。

 

こちらも前側同様に交換します。

 

交換完了。

うーん、グレーが光ってますね。

これはボディーと合わせて、青や赤のシャフトをチョイスするのもありですね。

かっこいい!!

これでドライブシャフトの捻れに寄る、トルクの逃げが軽減されます。


Traxxas トラクサス 1/18 TRX-4M ドライブシャフト、セット 6061-T6 アルミニウム グレー 9751

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